手首が細い男性必見!手首が細い人に合う腕時計の買い方

手首が細い人は腕時計選びが難しい

手首が細いのって腕時計選びに困るんですよね。特に最近は文字盤が大きくて分厚い腕時計が主流なので、気に入ったデザインの時計があってもサイズが大きすぎる、なんてことはよくあります。女性の場合は敢えて大きくて分厚い腕時計を身につけることがあるんです。これは大きい腕時計を付けて手首にボリュームを出すことで、腕を華奢に見せるのが目的です。ただ、同じことを男性がやったら変ですよね。だから、手首が細い男性は大変なんですよ。

手首が細い人はケースサイズに気を使う

手首が細い男性は腕時計を選ぶのが大変なのは事実ですが、そんな男性でも自分に合う腕時計を探す事は可能ですよ。手首が細い男性にフィットする腕時計は文字盤が小さめのタイプです。ちなみに日本人男性の手首周りの平均は約15~17センチなので、これを下回る男性に合う文字盤は33~37mmですね。最近は文字盤が40mm以上の大きめのタイプが主流とは言え、33~37mmサイズも意外と販売されています。特に少し古めのアンティーク時計には小さめの時計が多いので、古い時計に抵抗がないなら探す価値はありますよ。

余裕があればケースの厚さも考慮

手首が細い男性が腕時計を買う時は文字盤のサイズだけでなく、厚さも考慮しましょう。文字盤の厚さなんて正面からは見えないじゃんと思うかもしれませんが、文字盤の厚さは意外と腕時計の大きさに影響を与えているんですよね。文字盤の厚さはどれぐらいが良いのかと言うと、10mm以下が目安ですね。ただ、この基準を遵守する必要はないと思います。文字盤のサイズが34mm以下とかなり小さいなら、厚さは10mm以上でも大丈夫ですね。文字盤のサイズに加え厚さの基準も遵守するとなると選べる時計が限られてきますからね。選択肢に余裕があれば厚さも考慮する、で良いと思いますよ。

ロレックスはスイスの高級腕時計メーカーで腕時計で初めてクロノメーターの認定を受け人気モデルにはエクスプローラーやサブマリーナデイトなどがあります。